2015年 02月 20日 ( 1 )

今日の東京新聞

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行政が撤去要求
反対派市民反発

辺野古移設監視テント

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、沖縄総合事務局北部国道事務所(名護市)は十九日、辺野古反対派の市民らに対し、移設予定地に隣接する米軍キャンプ・シュワブゲート付近の歩道に設置したテントや立て看板、横断幕を二十六日まで撤去するよう求めた。
反対派は一月中旬から、沖縄防衛局が移設作業に向け資材をシュワブに搬入するのを警戒し、テントを設営して二十四時間態勢で監視。十九日は、反対派約百人が集結し「権力の暴走は許さない」と抗議の声を上げた。
同事務所は、道路管理者の許可を得ずにテントを設置したと指摘。同事務所の大城純一副所長は、二十六日を過ぎても撤去されなかった場合、強制的に撤去するかどうかについて「関係法令にのっとって適正な対処をする」と述べた。
抗議活動を続ける沖縄平和運動センターの山城博治議長は「(テントなどに)触らせない。増築はしても撤去はしない」と話した。
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by riz10212 | 2015-02-20 19:50 | Trackback | Comments(0)